せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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今日は気が乗ったからもう一エントリ。

久々のソフト紹介は、私愛用のSleipnirの、後継っていうか初心者用。名前はGrani

機能はSleipnirの縮小版っていうか、普通にIEで満足してた人は使わないであろう部分を取っ払ったもの。要は、「ブラウザって何のこと?」な人でも便利なタブブラウザを導入しやすいように、ということですね。

UIも直感で判断出来るように、なるべくすっきりしたものを目指したそうで。…って書いてから、自分も最初UIが分からなかったっけ、と思い返した。UIはユーザ・インターフェイスの略。GUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェイス)のことが多いかな。要は操作するためのボタンとかそういうのひっくるめたヤツ。

Sleipnirは多機能を自分でカスタマイズするためのブラウザだけど、Graniは何がなんだか分からない困ったさんでも使えるように、変にいじらなくても高機能を発揮出来るようになってるんだそうです。

…まぁ賢い選択だよねぇ。それなりに分かるユーザは、自分でいろいろ選べるから。FireFoxなりOperaなりNNなり。なら、初心者のシェアを狙ってそこから育つヤツが上級者用に乗り換えるようにした方がいい。
普段IEしか使ってない人がいきなりFireFoxの拡張の仕様決めたりできるはずないものねぇ。

ちなみに、私は導入してません。Sleipnirの下位型ですからね。。。
私には必要ないです…。


ただ、Sleipnir最新バージョンのtest4から、Headline-Readerが動作するようになったのがうれしい。

これはGraniは標準装備なんですが、要ははてなとかのRSSリーダの、アプリケーション版です。
はてなとかBloglinessとかは、いわゆるオンライン型。どっかのサーバに個人個人が情報を記憶させて、みんなでそのRSS情報を共有出来るようにしてる。
Headline-Readerはブラウザ内蔵型のRSSリーダ。自分の巡回先をブラウザに覚えさせて、更新あったら教えてくれるということです。オンライン型と違うのは、自分の情報が外に行かない、動作がサーバに影響されない、回線にかかわらず早め、ということかな。
…初めての人は使ってみないと分からないかな。。。 いちお画面貼っときます。


今撮った


これは慣れるとやみつきですよ。。。 以前のRSSバーでも十分悪くなかったけど、こいつは使いやすいです。

まぁ、Sleipnirではまだβ版かテスト版でしか動かないのであれですけども。。。


とりあえず、ブラウザ変えたらいいよっていわれたけどよく分かんないやって人にお勧めです。はい。

そしてこっそりコメント返し。

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なんていうかもう学校始まるまではのんべんだらりと生きていますよちょっと。

なにもせずに一日が終わってたよあっはっは。


というわけで、そういう時のソフト紹介。


本日はIconSetXP。名前の通り、WinXP専用ですごめんなさい。

そしてその機能もまた名前の通り、アイコンを設定するソフトです。以前紹介した窓の手でも主要なアイコンを変更することはできるのだけど、専用ソフトだけあって細かいトコまでしっかり変更出来ます。

うん、それだけなんだけどねorz ただなんていうか、XPのアイコンは全体的に綺麗で悪くないと思うのだけど、時々解像度の低いアイコンを発見すると残念な気分になるのです。逆もまた然りで、今まで見たことないアイコンが標準で設定されていたのを知るとなんかおもしろい気分になるのです。
それらすべてをまとめて変更出来るのは、なかなかおもしろいかなぁ、と思ったんです。

ただ、ひとつひとつ手作業で変更しないといけないので、全部変えようと思ったら相当の覚悟が必要です。ってかむりぽorz

あ、「アイコンのファイルなんて持ってねぇよ!」という方はThemeXPさんに行きましょう。山ほど出てきます。全部英語です、念のため。


うーんとりあえずこんなとこで。

うーん何をしていただろう。この辺の記憶が曖昧です。買い物に行って牛乳を買ってきたことだけは確かorz


そういう時のソフト紹介。今回はメディアプレイヤーの、KbMedia Player

現在メディアプレイヤーと言えば、圧倒的にWinampが使われてる。汎用性とか機能の高さとかカスタマイズ性がその理由でしょう。
まぁ、多分そっちのほうがいいんだと思う。でも、なんつーか慣れだコレは。5年くらい使ってるから。


こいつの機能は、もうメディアの再生の一言で片づきます。しかし、この「メディア」の表現がポイント。PC上で動作するメディアって何でどれくらいあるのか。
…正直分からないくらいあるけど、このソフトはかなりの数のメディア再生が可能。そういう仕事でもしてないと出会わなさそうな拡張子でも再生してくれます。音楽・動画、FLASHも(ゲーム系じゃなければ)OK。プラグインでさらに増やすことも可能。

使い方も、エクスプローラを併用してるから直感で判断出来るし、再生メニューもそれなりに。歌詞の付いたmp3とからなら、データをあげれば再生時に流してくれたりもします。やったことないけど。

動作も軽めで、他のソフトとの併用も気にならないでしょう。

去年の10月から更新止まってるのがネックと言えばネックか。でもまぁ、そんな重大な問題は起きそうにない。丁寧なヘルプも付いてるし。


「プレイヤーあっても別に聞くものがねぇよ」と言う方はとりあえずこちらとかこちら(ファイルの直接DLは中止されてるようなので試聴して一時ファイルから保存)どうぞ。クオリティ高いです。あとクラシック系もいいサイトあったはずだけど忘れたorz


とまぁプレーヤー紹介でした。

溜め更新なのに、ソフト紹介な理由。

1.普通な一日だった。あ、久々に雨降ったか。それくらい。

2.数少ない検索エンジンのヒット傾向が、ソフトのカテゴリにあるから。


書くことがない時に(例え微少でも)必要とされてることを書くことはいいことだろう、うん。


ということで今回はPixia。毎度ありがとうベクター様。

まぁ、めちゃくちゃ有名なんで、今更私が紹介するまでもないソフトなんですけど。

いわゆるお絵かきソフトです。が、その機能は「これフリーでいいの?」というレベルです。

私は別にプロでもアマですらない者ですけど、こいつの画像編集機能はすげぇです。
とりあえず私が使ってるのはフィルタとリサイズ・減色等の楽々なやつだけなんです、実際。だって全部使いこなせるのはきっとプロだけだよ? いや、アマでも使うと思うけど。あ、プロは写真屋とかを使うのかorz

でまぁ、私のよく使うフィルタ機能ってのは、ボタン一つで画像に様々な効果をかけれるという優れもの。普通にシャープにしたりハーフトーンにしたりはもちろん、色合いを変更したり線掛けたりボタン状にしてみたり。しかもこれらの効果はプラグインで追加も可能。プラグインがなんだか分からない人はWikipedia。…あんまわからんか、これじゃ。

まぁとにかく、トーシロでも便利に使えて、高機能なフリーのペイントソフトなんです。
…使ってない機能が多すぎて説明出来ねぇよorz

私の使用例を示すなら、まぁミニバナーは全部これで作りましたよ、とか。…やっぱあんま参考にならないよなぁ。でも便利なんです、はい。


ちゃんと説明出来ないなら紹介するなって? ネタ切れだからどうしようもないのさあはははははは。

とりあえずそんなわけです。

今日は少々寝坊した(9時起き)くらいで、あとは引き続き惰性の日曜日。ウィークエンド最終日はまったく何もなしで終了しました。。。


うん、つまりネタがない。よってまた久々にソフト紹介に走ろう。


その前に軽く講義。テーマは色。htmlを少しかかじれば、色を記述する時の煩わしさは誰でも感じると思う。よっぽど数学得意じゃない限り。

簡単に言うと、色はhtml上では10進法、または16進法で記述されるのです。


10進法っていうのは1,2,3,…8,9,10でひとまとまり、というヤツですね。小学校でやったね。
16進法っていうのは1,2,3,…14,15,16でひとまとまり、ということです。まぁこう言うだけなら簡単ですか。

色を10進法で表す場合、赤、緑、青(RGB、と呼ばれます。れっど・ぐりーん・ぶるーね)がどれくらいの割合かを、0~255の数字で表記します。具体的に言うと、白の場合RGB(255,255,255)となり、黒だとRGB(0,0,0)、赤だとRGB(255、0,0)となります。

ここまではそんな難しい話ではないか。この割合をいじるとあれこれ色が出せるのですね。

これを16進法でやるとメンドクサイのです。


16進法ですが、1~16じゃないのがポイントです。00~FFで表します。つまり、00,01,02,…09,0A,0B,…0F,10,11,…19,1A,1B,…1E,1F,20,…9E,9F,F0,…FD,FE,FF、とまぁこういう具合なのです。

…わかったかな? 16×16が256なので、こういう計算になるんです。例えば、10進法で20は16進法で14。同じように59は3B、74は4A,147は93,242はF2なんですね。


……よっぽど頭の回転早くないと10進法⇔16進法はぱっとできるもんでないです。というか無理だよね? よね?


で、話を戻すとhtmlです。htmlで色を記述する時は、どっち使っても動きます。<font color="255,0,0">か、<font color="FF0000">と書くとフォントが赤くなります。<font color="red">と書いてしまう手もあるんだけどorz

個人的には16進法のが好き。コンマがいらないから。まぁ人それぞれです。流れは16進法にあると思いますがね。
でも例えば、ペイントなんか使ってると10進法は分かっても16進法が分からなかったり、逆のパターンもあり得るし、具体的に「この色いい!」と思ってもRGBわからなくて使えない、とか、htmlにおける色の問題ってのは結構あります。


そこでおもしろいのがこのGetRGB

こいつを起動させると、マウスの載ってる場所のRGBを16進法で常に表示してくれます。
マジで「常に」なので、Windowsシステム系のボタンとかの色まで出せます。

気に入った色を見つけたら、マウスを載っけてシフトボタンをポン。
すると10進法・16進法どっちも記憶されて、違う色の上に載っかってても変化しなくなります。ここで大・小ボタンどっちかを押すと、16進法のRGBが大文字か小文字でクリップボードにコピーされます。言い換えると、右クリックして「貼り付け」すると出てくる状態になるって事です。


これはhtml書いてる人にとっては結構助かるんじゃなかろうか。少なくとも私は、これ見つけた時すっごいうれしかったです。


とは言えこいつはとってもマイナーで、使用用途がとっても限られてる。でも特定のシーンではかなり便利だし、なんつってもおもしろい。この仕組みを理解するのに、10進法とか16進法とかすっげー久しぶりに思い出したし。

まぁ、別に必要じゃなくてもお遊び気分で試してみるといいかも。


…ネットに繋がれないからマイナーなソフトしかないのはひm(ry

また月曜日なのですが。

うん、特に何もない日だった。なっしんぐすぺしゃる。

まー、友達の一人がクラス変えたいと言ってマジモードになってたり、違う一人がすげぃ遠いのにチャリ通を決意してA$300でチャリ買ってきてたり、私はホームステイの代金を支払ったりしましたが、なんか日本にいる時と感動の度合いが同じくらいになってきた。
要は、こっちの生活が日常になってきた、ということでしょう。1週間少しで生活のリズムを掴んだのだから儲け物だな、と思うことにしてます、はい。


そうそう、今日はおーでぃおびじゅあるのクラスがあったんだけど。その中で先生が「見る物にいちいち反応してみろ。テレビが何か言ってたらそれにリアクションを返すのだ」みたいなことをのたまっていたのだが。
こっちの人はそーゆーリアクション激しい。テレビ見てるだけなのに、なんかおもしろかったら下品だろーとタガがはずれたように笑うし、気にくわないとあからさまにしかめっ面してコメントを付けるし、まるで会話するかのようにテレビ見てる。なんか、文化だよねぇ。

うちのホストだけかもしれないけどorz



ということで、久しぶりにソフト紹介でも書いとこうか。

本日取り出したるはこちらのClock Launcher。

ランチャー? ミサイルとかロケットとかを打ち出すランチャー? と思った人。うん、半分正解。ただし、このランチャーの中身は「なんらかの実行命令」なのです。


つまりは、よく使うソフトとかフォルダとか、特定の機能を「格納」しておいて、いちいちマイコンとかスタートメニューから引っ張り出さなくても一発でいろいろ呼び出せるようにする優れもの。私の場合、ソフトを20くらい登録してます。

この「ランチャー」ってシステム自体は一昔前に流行ったんだけど、こいつのすごいトコはその拡張機能にある。
もちろん、その名の通り時計を出しとくこともできるけど。強いのはそれ以外。

メモリモニタ、メモリ掃除、タスクリスト、クリップボード監視や、CDプレーヤー、メディアプレーヤー機能もある。デザインのカスタマイズも可能で、使わない時は透明にして隠す、みたいなこともできる。
他にもたくさん機能あるけど、私が使ってないのが多いので紹介し切れません。

これらの拡張機能は、常駐させても特に気になるほど重い訳じゃないので、複数のソフトを同時に使う人でもそこそこ軽い動作が望めるかと。メモリは常時モニターしてくれるしね。


はっきり言ってこれは便利です。いちいちあちこち引っかき回す必要も、デスクトップにショートカットを並べる必要ももうないです。Sleipnirの次くらいに使ってます。PC便利に使いたい、と思う人は是非試してみてください。



どーでもいいようでよくないけど、最近の悩みは目と肩が痛むことです。腰はないけどアリナミンでしょうか。とりあえず眠いので寝ますよ。

最近とんと日記のネタが少ない。
だからまたソフト紹介に走ろう。

前回の予告通り、マイナー路線で行きます。


本日取り出したるは、i-converter

こいつはどういう物かというと、「イメージ変換器」です。



ホームページなんか作ってると、作った画像とか素材屋さんの画像とか合成した画像とか、いろんな画像を扱わなくちゃならない事が多い。
しかしそれらは「jpg」や「gif」や「png」や「bmp」やなんかで、全然統一されてなかったりする。
特に「gif」と「jpg」はクセモノ。透過処理されたgif画像は下手にいじると画質落ちたりノイズ入ったりするし、jpg画像もペイントなんかでいじったらあっという間にキタナイ画像になってしまう。

某写真屋さんを使えば簡単に綺麗にできるけど、やっぱり有料ソフトに頼るのはイクナイ(とここでは思う)。

そこでこいつを使うのです。

こいつは「jpg」「gif」「png」「bmp」はもちろん、「tif」や「wmf(ごめん使ったことないからなんだか知らない)」にも対応してます。
使い方は簡単。本体を起動して、何に変換したいかを選んで、必要に応じてサイズ変更を指示して、変換したいファイルを本体にドラッグ&ドロップ。するとあっという間に変換されて出てきます。

変換された画像に劣化とかは全然見られない。jpgの圧縮率も自分の好きなようにできるので綺麗がいいか小さいがいいかも選べる。


うん、これは使う場面少ないけど非常に便利なソフトの一つだと思います。
少ない、と書いたけど私はかなり使ってます。画像いじる人にとってはうれしいのではないかと。



このソフト紹介、かなりジコマンでやってるけど……ここを見てる人が使ってくれると中の人はとてもうれしいです、はい。

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