せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
about

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
別に太陽がどーとかじゃないです。海岸の名前、サンシャインコーストです。

ゴールドコーストしか知らない? そりゃーそうでしょう。そっちが観光者用で店とかツアーとか完備されてる方、こっちは家族連れとかが週末をのんびり過ごす休養地とか療養地とかそういうものだから。

今日は一足早く国に帰る(次の金曜で終わるんだけど、水曜に帰る)クラスメートとそこ行こう、ということになってたのです。


まずは9時にシティに集合。

…日曜の始発は8時半。一瞬も気が抜けねぇ。。。

無事に集まったのは5人。当初の予定は8人。…ま、そんなもんだ。


ちなみにうち3人が日本人。うーん、情に厚いなぁ日本人は(ぁ


電車は9時半発。ていうか実は、バスがまったくダメな分電車は結構正確に出てるらしい。

しっかり来た電車に揺られること1時間半、目的地に近い電車の駅を下車。途中はゴールドコーストの時と同じようなのどかな風景で、降りた駅はどこにでもありそうな、いなかーな街でした。

そこからバスで20分。…なんか不便なんだよねぇ、この乗り継ぎ。もう少しどうにかならんもんか。


まー、そんなこんなで昼前に着いた、ここがサンシャインコーストの「かるんどら」なる場所。


しずかでのどかー



うん、いいところじゃないか。療養地というのもうなずける。真夏じゃなきゃ病気とか治りそうだな……なんて思いながらちょっと歩いてビーチに着いたらば。


見えるかな?


まー、ね? 世の中そんなもんだ。要するにここは家族連れが海水浴を楽しむための地元民用ビーチだったぞ、と。


とは言え2時間かけてきたんだから、そんなことにへこたれている場合ではない。

わーいと海に入って普通にはしゃぐ。沈めたり沈められたり。結構塩辛いのな、ここの水は…。


……


しばらくそんなこんなで楽しみ、みんな空腹ということで昼飯を食うことに。だいたい1時頃だったかな。

なんかうまいトコあるって言うのでとことこ10分ほど歩いてたどり着いたのは、fish&chipsのお店。

…例の健康に悪そうな食べ物ですね。


しかしうまいって言うので買ってみた。一皿山盛りのチップスと、どでんと大きいフライドフィッシュが出てきた。



うん、うまい。油も前に食ったのより控えめ。他の4人はゆっくり食べてましたが、私はぺろっと平らげてしまいました。大人げないね、はい。


ちょこっと休んだ後は、違うところに行ってみることに。まぁ、ずっと家族連れ用ビーチにいるのも考え物だからな。。。

で、やってきたのは人が少なく波が高い場所。うん、おもしろそうじゃね?とみんな入る。

が。


岩場であった罠orz


この岩がすごいイタイ。しかも波が強いから同じ場所に立ってるのも困難で、いつのまにか流されてたりする。

そのうち、一人(台湾人)がなんか足にケガしたーって叫んだ。「血出てる、ちー!!!」みたいに。

ひとまず浜にあがって傷を確認とかしようとしたら、なんか「見ないでー!」と言う。しかもすごい痛そう。痛いなら患部確認して出血を止めるのが先な気がするんだけど、かたくなに患部を見せようとしない。

しゃーないので一旦砂を洗い落とそう、と水場に行こうとしたら、歩けんという。

……

えぇ、おぶりましたよ。結構大変。しかもその途中で私自身も足の裏に深めの裂傷を作っちまいました。

でまぁ、水で足を流して、今度こそと傷口を確認すると、普通の切り傷。痛そうだけど何ら致命的なものを感じない。
その旨伝えると、「…何もいない?」と変なことを聞いてくる。

まー、結論から言えば、足の裏になにかイキモノがいて噛まれてると勘違いしたようで。


笑い話ですね、あっはっは。

その後一応消毒とかするかーと確認して、岩場はこりごりだということでまた移動。


今度も人の少なめな場所へ。どんなもんじゃい、と入ってみると…あ、れ? 深っ!
3mも前に進めば、あっという間に2mくらいの深さに。私もぎりぎり立てるレベル。

泳げる方は少し沖の方に泳いで行ってましたが、私泳げないので、しゃーなく浮かぶ練習でもしてました。まぁ、立てないんだから浮かべないと前に進めないし。
しかし、浮かべない。見よう見まねでやってみるけど、手足をバタつかせても体はズブズブと沈んでいき。

…もういいです。


そこでちょっとすると、帰りのバスを気にしないと行けない時間に。

近くのシャワーでさっと塩を流し、トイレで着替え、ビーチを後に。帰り際にもう一枚撮ってみた。


きれいだよね、うん


ま、いいところだったな、と思いつつ移動開始。


何故かみんな方向音痴気味で、私がこっちだよーと言いながら歩いてたら、

角を曲がるのが一つ遅かったようで、いつの間にやら通り過ぎてましたorz


それでもバスには間に合い、帰路についたのでした。


帰りの移動中は、今日の発案者である早く帰るクラスメートといろいろ話しました。

トーキョーの話とか、クラスの話とか、英語の話とか、数の数え方を各々の言語でやってみたりとか。


彼はとってもいい人だな、と思った時間でした。よく考えると(考えなくてもだ)私は年下なのだけど(彼は23歳、私19歳orz)、対等に接してくれてた。大人だなー。現在私の属するICTEは、言語学校という特殊性のため、クラスにはすごい年齢層の広がりがあるんだけど、年下をガキ扱いする人も結構いるらしい。こういうクラスメートを持てるのは、幸せですねぇ。


シティに着いたら、適当に解散。電車で帰る人と、バスで帰る人と、夕食を食う人に別れました。私は3番目でした。

行き先ははんぐりー・じゃっくす(Hungry Jacks)。マックと張ってるバーガーショップですな。

そこで、一緒に行った日本人の一人(30代、博士号を志望してるらしい)とだべってみた。なんか語学留学に対して似たような不満を持っていたことを確認し、あははーとかやってるうちに私のバスの時間(例によって一時間に一本)が来たのでそそくさと帰った。


なんか疲れたけど、よかったわー。なんかサンシャインコーストそのものはもっと広範囲で他にもいろいろあるらしいので、機会があればまた行ってみましょうか。


~一日一枚~

黄色じゃないけど


リボンがいっぱーい。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックしたい物好きさんは↓
http://coeurdenoir.blog23.fc2.com/tb.php/110-03bdc3f1

copyright © 2005-2006 くろ All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。