せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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朝は7時起き。とはいえ夏時間だから、ブリスベンの時間ではまだ6時。…昨日飲んだのにすごいなぁ自分、とムダに感動。

周りを起こさないように注意しつつ、シャワーとか浴びに出てあれこれやってると…鍵なしで外に出てしまって、締め出しを食らってしまった。。。
…しばらく待っても誰も出てこなかったから、仕方なくノックで起こして開けてもらいましたorz


朝食を適当に食べ(トースト)、荷物を準備してチェックアウト。一泊お一人$20。こんなもんでしょう。


そこで今度は「日本語禁止」ルールが発動したりしつつ、ツアーの車が迎えに来ました。

…ワゴン車with荷物用の車。

うん、小さいです。乗員は20名くらい。そういう趣旨のツアーらしいです。(Small group, Big adventure!)

添乗員ってか運転手のまーくは、…まぁ普通のOZです。強いてあげれば結構がっちり気味な体格くらいか。

そんなこんなで始まったタスマニアツアー。国籍は見事にごちゃまぜ。日本人が一番多かったですが(10名orz)、スイスやらドイツやら中国やらシンガポールやら。それでもみんな結構流暢に英語話すんだからすごいよなぁ、ってかダメだなぁ日本人。。。


最初はろーせすとんの街から1時間弱で着いた、山です。

なんか世界一長いリフトとか流し見つつ、草原の真ん中で叫びつつ稽古する空手少年たちも横目で見つつ、川に掛かってる吊り橋に。


それなりに大きい


け、結構、揺れ、るの、な。

その後はちっちゃい展望台でちょこっと自己紹介とかしあって、今度は少し歩いて上流にある発電所とやらに行ってみることに。

山道を気持ちよく1時間くらい歩いたところにあるその発電所は、まぁ跡地な訳でしたが、わりかしきれいなトコにありました。南半球で最初のどーたら、とか言ってた気がするけど特に気にせず、周りの写真撮ってました。


晴れてたら絶対にもっとよかった…


ここの見学の後は、しばらく移動となりました。

どれくらいかって? …2時間くらいか。この車での移動、かなり長い上に周り何にもない。ただ広い。たまにたくさんヒツジがいたりするけど、他に見るものもなく、結構退屈でした。

そうして着いたのが、「ろす・びれっじ」なる場所。
…なんだかバイカーの巣窟でした。中継ポイントみたいにして使われてるようで。

そこで昼食前に少し自由な時間があったんだけど、そこでおもしろいも場所に行きました。

パン屋さんです。至って普通のパン屋さんです。しかし、ちょっと特殊な部分があります。ここはあの「魔女の宅急便」に出てくるパン屋さんのモデルになったお店なのです。

もちろん写真を撮ってきました。


中は撮れなかったけども


…見比べてみたけど、正直よく分からん。映画をも一回見直したりしたら、もう少しあれだろうけども。


とりあえずなんか買って食べた後は、お土産見てみたり教会眺めたりしてるうちに昼食の時間。ってか少し過ぎてたorz

何食ったかっていうと、…サンドイッチみたいなもんです。焼いたソーセージと、パンと、野菜がある。後はお好み。…ま、いいんじゃないか。。。


次に向かう先は、海沿いだという。うん、おーけぃということでまたも長時間移動。

……

………




車が止まったのは、山の中。


まーく「あれぇ? 道に迷ったかな?」


○| ̄|_ OTL orz



いや、もちろんジョークでしたけど。

一旦山の中腹にある滝を見に行くことに。

そこまでの道のりは、もちろん傾斜のある山道。…小中学生の頃は、結構山登りとか行ったけど…こういうのやっぱいいは。とっても気分よく山道を降り、それなりに大きな滝を眺め、来た道を戻ったわけだ。

写真? …省略。あんまきれいに撮れてなかった。。。


そして今度こそ海に向け出発。やっぱり長時間移動。

……







……

着いたのは、「びしゅのー」という場所。確かに今度は海沿いだった。なんでも漁師の町らしい。町ってか村だった。店なんて両手の指で数えきれるくらいしかなさそう。…老後とかに落ち着くにはいい場所かもね。

で、まずは海を見に行ったのですが。

ペンギン発見。


近い…


手を伸ばせば触れそうだったけど、噛まれるとのことなので控えといた。

関連して、近くにはこんなおもしろいものもありました。


ペンギン注意


北海道の熊並みにレアだなこれは。いや、熊は結構あるか。とにかくレアだコレは。


とりあえずそこは一旦終わりで、今日泊まる場所に行くことに。まぁ、安いツアーだしそんなに期待してなかったけど、普通の家が出てきた時はどうしようかと思いました。

しかしこれも先日のバックパッカーホテルと同様、中はそれ用に作られた結構でかいものでした。

別に汚くてやばいわけでもなかったので、個人的には満足と言える…が、食事はそうも行かない。

普通、この手のツアーなら黙ってりゃ出てくると思うのが人情でしょう。日本人だけかもしれないけど。
つまり黙ってては出てこない→自分らで作るとこう来たわけですよ。

まぁメインで料理やってたのは確かにまーくでしたが、みんな何かしらお手伝い。
…キライじゃないよ、こういうスタイル。楽しいもんな。でもさ、なんかこう、予想をこういう形で外されると、ねぇ? ……はい、ごめんなさい。

そのスタイルが祟ってか関係なかったか、とりあえず夕食は非常に遅くなりました。7時半くらいに作り始めて、準備出来たの9時だったかな。とにかく「まだー?」状態でした。
それでできたのも、別に豪華な訳じゃなくただのカレー。…これでうまかったらまだ許せるんだろうけど、なんかただ辛くてよく分からないものになっていた。。。

…こんなこともある。よくある、よくあることさ。


ちなみに、食事の準備前に買い物を済ませてあり、準備中からビールをみんな引っかけてました。みんなです。未成年はもちろん除外だけど。

そして夕食後。なんか「ペンギンツアー」ってのがあるらしく、行くことにしていた。なんでもペンギンを間近で見れるらしい。
とはいえすでに夜も更け始め、気温はがっつり下がっていた。15℃を下回っていた気がする。しかし荷物を減らすため防寒対策とかしてこなかった私は、昼間と同じ格好で外へ。…うん、耐えられる。よゆー。…と思おう。

車で5分ほど行ったところで降り、いよいよペンギンツアー開始。…あの、真っ暗なんですけど。

そしてその場のまともな光源はガイドさんの持つ二本の懐中電灯及び一つしかないランタンだけと判明。しかも写真撮影時にフラッシュは禁止。ペンギンが失明してしまうそうで。

結論:真っ暗でなんかよく分からん。


あー、なんかいるー。とか、あのトコトコ歩いてるのペンギン?くらいでしか見えない。ライトはほぼ役立たず。写真なんか全然。写ってても、言われないとペンギンとは分からないかもしれない。

なんかすっごい鳴いてるんだけど、見えないから場所は特定出来ないし。よくわからなかった、の一言でまとめられそう。

しかし、空を見上げたら思わず感嘆のため息が漏れました。


すっっっげーきれいな星空。星空の写真なんてこの程度のデジカメじゃどうにもならなかったから撮らなかったけど、あの美しさはちょっと見たことなかった。元から星座なんて疎いし南半球だから分かってもどうにもならないけど、そんなこととは関係なしにとにかくきれいだった。
なんかペンギンよりも星空に感動して、ペンギンツアーは終了。一時間くらいで$18。うん、得はしてない。星空はどこでも見れたんだからorz

部屋に戻ったら、寒いのと疲れたのとですぐにお休み。

移動で疲れた感があるけど、まぁ一日目だし。まだまだこれからですよ。


~一日一枚~

ひつじー


移動中に車から。こんなのがあちこちにあるんだから結構な数だ多分。

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