せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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朝食は7時から、ということで起きるのはそれより前でなくてはいかない。

6時半くらいに動き出し、さっさとシャワーとか使ってしまう。混む前にこの手のことを済ますのは大人数の中では有利b

で、肝心の朝食ですが。

トースト+シリアル+コーヒー


こいつはグレートなブレィクファストですね。

orz

みんな出発の準備が整い、荷物も積んだらば、まーくが給油してくるからビーチでも見てこいと言う。

…まぁ、別に減るモンじゃなし。行ってみた。
……別に、増えるモンでもなし。キレイだなー、で終わり。別に観光用のビーチじゃないしね。


給油を終えたまーくがみんなを拾って、そして2日目スタート。まずは、国立公園に行くという。


…前日に比べればまだ許容範囲内な移動時間で到着。とはいえ車で着いたらそこがメインの国立公園、ってわけじゃない。

1時間ちょいの山道がセットで付いてきます♪

一般的に言えば、ここはがっかりするところか。お目当ての所に行くのにそんな歩かないと行けないのかよー、とか。
しかし、私山好きなんですよ。しかも、なんか結構整備されてない道なんですよ。デコボコの傾斜が急な岩とかたくさん突きだしてる山道。……大好物。

みんなゆっくり歩いてたけど、私は先頭グループ(計3名)に混じってがしがし歩きました。

でも半分くらい行ったところにある展望台に着いて、少し休憩。そこからきれーなビーチがとてもよく見えまして。


水がキレイだよね


適当に休んだらまたがしがし進んでく。この半分までは登ってきて、ここからは下りになっていた。帰りも登り→下りになるというわけだ。

山道をたっぷり堪能して着いたビーチも、これまたキレイでして。


絵になってない?


しかも、ここの砂がまたすごい。瓶詰めして「星の砂」とかやって売れそうなくらい。


砂全部コレだよ?


こういうの眺めてるだけで退屈しないので、ここでしばらくだらだらと。気持ちよかったねぇ…。


そして適当な頃合いに、まーくがもっと歩きたい人はあっち、山登りたい人は一旦戻るよー、と言った。

山ってどれ?と聞くと岩肌の露出する高い山を指してくれたりして。

行くっきゃない。

さっそく来た道をがしがし戻る。登りの傾斜が来た時より急だったので(行きは下りが急だったのね)結構きつかったけど、こういうのがとっても楽しい自分を久々に感じましたな。

で、車を止めてある所まで一旦戻り、違う道から登山開始。パーティはまーく入れて5名。

最初は、なんか普通の道で、ファミリー用の登山道と大して変わらないような道だったんだけど、途中から一変。ファミリーには無理なコースに変貌してくれやがりました。

傾斜のきつい岩を、手足使ってよじ登ってくわけだ。
もちろん、足を滑らせて転んだりしたら生きて帰れる保証のない高さと急さ。
こういうカンジ。


手前にいるのがまーく


ここはまだ緩い方だけどねー。キツイ所じゃ写真撮る余裕なんてなかったし。目標はこの写真のてっぺんの、その向こうですよ?


もうね、すっげぇ楽しかった。こういうの、大好き。途中途中休まないと息切れるくらいきついんだけど、それすらも楽しい。
私はたまにこういう活動に参加するとかなりいいのではないか、と本気で思いましたねぇ。


全力で駆け上がって、よじ登って、跳んで。

そうして頂上に着いた時は、そりゃもう叫ぶしかない。曇りがちだったのが悔やまれるけど、それでも綺麗な360°のパノラマですよ。ま、写真は勝者にのみ許されたものだと思うので載せませんけど。あっはっは。

そこで写真撮って休憩したら、同じ道を今度は降りなきゃいけない。下りの方が危険、とはよく言われますが、まったくもってその通り。この場合、登りより下りの方が転びやすいからねぇ。
どんな風に見えるかというと、こんな風。


カメラは下を向いてます


ちょこっと足を滑らすだけで、ごろごろと下まで転がって行けそうでしょ?

私は、登りで結構興奮しきった感もあり、下りは結構普通に行きました。もちろん楽しかったけどね。


そんなこんなで、全行程3時間くらいの山登りは終了。…堪能しました……。

車に戻ったらすでに他のみなさんおそろいで少し驚き。もっと驚いたのは、あの登山の直後でも休憩なしでしっかり運転できるまーくの能力の高さ。

ここで、まーくはすげぇなぁ、と思ったわけなのですが。

ふと自分の父親もこういうのが好きな人であったことを思い出しました。
春は山菜採りに山に連れてってくれたり、夏は海に行ったりキャンプ行ったり、冬はスキー行ったり。どれも素人としてはレベルの高い技術を持ってたなぁ、とか。
なんかオーストラリアはタスマニアまで来て、自分の父親はすごい人であったんだなぁと強く実感してしまいました。


話を戻しまして。

とりあえず昼時をとっくに過ぎてたので、少し移動して昼食を。

メニューは……昨日と同じorz

ま、まぁ、こんなこともある。よくある、よくあることさ。


そしてそっからはひたすら移動。次の目的地である「ぽーと・あーさー」は、タスマニア島の南端に結構近づいた場所。相当移動しないと行けないのは明白だけども。
……退屈。

救いだったのは音楽。選曲は前に座ってた人がやってたんだけど、私の好きなU2のベストがかかってかなり気分はよくなりましたb その後も、music of milleniumとかだったからかなり満足。


……


途中、ちょっとコーヒーでも飲みたい人ここでどうぞー、という休憩が入った。まーくも休みたかったのかも知らん。

が、ここでハプニング発生。
今回使ってる車のタイヤは、前後左右それぞれ2つずつ付いてるタイプだったけど、左後輪の片方がどうやらパンクしたらしく。

急遽タイヤ交換で40分ほど時間を食ってしまった。


当初の予定では、2日目のうちに次の目的地の見学も済ますはずだったらしいけど、着いたら外は暗くなり出していたんじゃー、どうしようもなく。

車はそのまま今日の家へ。

…あの、隣が墓場なんですけど。
別に怖いとかじゃないけど。なんかあれだよね、こういうのって。

ちなみに今日も昨日と似たような家。昨日は二階建てで今日は平屋なくらいが目立った違いか。
2日目の夕食は、パスタ。…カレーよりは味の問題が少ないね、うん。

しかし、麺の太さがばらばらで(違う種類を混ぜたから)ちょっと変なカンジだった。ま、全体的に悪くはなかったけどねー。


夕食後はみんなビール飲みつつだべってたわけだけど(一部ワインで、私も分けてもらったり。うまかったb)、そこで謎の余興がスタート。
そもそもそこにビリヤードのセットがあったのが始まりで。やったことない人(私もだ)いるのに全員参加で、ビリヤードのゲームをすることに。とは言ってもフルゲームではなく、一人ずつ順番に打って、玉を落とせなかったらライフが減って、ライフゼロになったら罰ゲーム、というありそうでないゲーム。

私はまぁ、初めてキューとか触ったので、最初の方であえなくゲームオーバー。罰ゲームは、このころはかわいいモンで腕立て10回でした。まぁ、さくっと負けてさくっと罰ゲーム。私自身はこんなモンだ。

しかしみんな酔ってたもんだからだんだんヒートアップ。やれセクシーダンスだリンボーダンスだブレイクダンスだ、テーブルの上で踊れだぁ? …みんなむちゃくちゃだなぁ。最初の方で負けといてよかったと心から思いました。

深夜1時くらいでだいたいみんな寝たんだけど、私たちのグループは…また、トランプやってました。

4時まで。

バカとしか思えないですねorz

まだツアー残ってるのにこんな暴挙に出たのは、やっぱり無謀だったけど、まぁそれもまたありってことで。

いわゆる、出たとこ勝負ってやつ。あはははは(乾いた笑み)。


~一日一枚~

みに・えあーずろっく


山登り中に。時間をかけて風化したんだろうねぇ…。なんかおもしろい。うん。

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