せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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ごめんなさい今日は一日ずっとPCにかじりついてました。

そのくせメールの返しとかブログの更新はサボり。うーんまさにだらけまくった一日でした。


しかしそれではツマランので、なんか英語の話でも書いてみましょうか。


現在語学のクラスしか行ってないので、周りにいるのはみんな英語が第二言語な人たち。……もちろん、「訛り」を持っていらっしゃいます。


○ 韓国人
 意外と分かりにくいけど、ある特定の発音ではっきりと「韓国人だ」と見分けることができるんですよ。それが[z]の発音。例えばexampleを、正しい発音では「イグザンプル」に近いカンジで発音しますが(カタカナの限界)、彼らは必ず「イグジャンプル」と発音します。「ザ」が「ジャ」になるんですねぇ、なぜか。おかげですぐ分かりますけど。

○ フランス人
 彼らの発音は、特にどの単語とかでなく聞いただけでフランス人と分かるものです。口で説明しにくいけど。もちろん、それと分かるのもある。Helloを、「ハロー」より「アロー」に近いカンジで発音するとか。[h]の発音がフランス語にないのは有名だし。しかし…彼らのしゃべり方は何というか、英語じゃない。英語とは、イントネーションの変化の仕方が違う。なんか流れるようにしゃべるんだよねぇ。単語のリエゾンが英語より激しい。

○ 中国+台湾人
 あんまりこれといったのが思いつかないや。強いて言うなら、なんとなく舌足らずみたいな印象を受ける。子音の発音が不十分というか。…うまく表現出来ないけど、彼らもやっぱり特徴的。

○ インド人
 これは私が一緒に暮らしてるご夫婦にだけ当てはまることなのかもしれないんですけど。訛る以前の話で、もうごちゃまぜでしゃべってる気がするんです…。もう、英語しゃべってんのかインド語しゃべってんのか区別付かないです。。。 好きにしてくれorz

番外編
○ オーストラリア人
 アメリカともイギリスとも違う英語ですからねぇ。結構イギリスに通ずるところがあるらしいけど分からん。でもとりあえず箇条書きにしてみる。

 ・Good day!(ゲダイに近い):言わずと知れたオーストラリアの挨拶。いつでもどこでも。

 ・mate(メイトに見えるがマイトと発音):friendよりこっちを使うことが多い。そして友達じゃなくてもこう呼ぶことが多い。上と組み合わせればG'day, mate!で誰にでもできる挨拶のできあがり。

 ・cool(普通にクール):OKとかAll rightの意味合いで使いまくる。「Cool?」で「大丈夫?」みたいな意味になる。

 ・cheers(チアーズだなぁ):どっかのイギリス行ってるしょうことかぶってるけど、byeみたいな意味で使われること多々。バスドライバーがよく使うかな。

 ・love(そのままラヴ):ある程度お歳を召された方は、若い女性を必ずこのように呼ぶ。一つ聞いたおもしろい話。
 満員のバスに若い女性がムリヤリ乗ろうとして、後ろが見えない年配のバスドライバーが「Are you in love?」(恋してる?)と彼女に聞いた。女性はもちろん「はぁ?」だけど、これは実は「Are you in, love?」(ちゃんと乗れたかい、お嬢さん?)と言ってたのさ、という。
えいごってむずかしいですね!(棒読み)



とまぁ長々書いてみた。まぁ、世界にはいろんな人がいるんだなってことで(ぁ

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Cheersは一緒なんだ!やっぱり!
こっちでは、「ちーす!」みたいな発音だから、日本語の「ちわーす」(っていう人いるよね?!)とかぶります。
loveって呼ぶのかわいいね~

2006.01.18 04:41 URL | 祥子 #- [ 編集 ]












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