せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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毎週火曜は講義の日。だけど今日は1セッションに1回の社会見学の日。今回のお題はよくわからんが音楽。

見学っても場所は大学内で、まぁ正直授業よりいいかくらいの認識で行く。毎回だけどもorz


で、ステージに立ったのはハゲのオッサン。まずは「Hello」と何度かいろんなトーンで挨拶。するとマイクの前を離れても声は途切れない。そして指揮者のように音が止まる合図をすると鳴り止む。

一瞬「おぉ?!」と思ったが何のことはない。足下に録音・再生のスイッチがあって、足でそれを操作していた。まぁそれはそれで技術高かったか。

そして禿頭をこする音を録音することから始まる、全部一人のセッション開始。
なんかもういろいろありすぎて覚えてないけども、いろーんな「筒」を使って音を出すプロフェッショナルでした。ホースとか(穴開けてあるだけなのに管楽器の音がする)、マイクスタンドとか(高さを変える機構を使って音の高さを変えるのな。トロンボーンみたいな?)、果てはニンジンにドリルで穴を開けて楽器にしてしまったり。
そういうちょっと思いつかない楽器とか思いつかない道具でリズム取ってみたりとか自分の吐息とか、それらを組み合わせて曲が作られてました。
その技術にはみんな結構感心してたと思うけど、全体の曲調がジャズ・フュージョン系だったからイマイチな印象だったかもしれない。個人的には悪くなかった、うん。


音楽聞いてただけだから特に得たものはないけど、なんかよかった。音楽だったからかな。以前のマジックも悪くなかったけど(自分ネタになったしね)、落ち着いた時間を過ごせたな。


そしてそんなものが必要な自分に鬱orz

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