せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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さて、夕食後は寝るかーと考えてたんですがいろいろ考えてたら全然寝れない。しかも映画始まっちゃったよなんかおもしろいよおーわーへー…………



二時まで見ちまったorz

その後、なんとなくうつらうつらしたようだが、4時半くらいには覚醒。うん、二時間くらいしか寝てないね。


それでもなんとか入国審査カードとか書いてると、すごい美しい夜明けが見れた(ごめん通路席だったから撮れてない)。空の上の夜明けっていいね。

そんなこんなしてる内に眼下に広がるはオーストラリア大陸ですよ。もうね、なんていうか


HIROOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOI!!!!!


なんか景色を遮るモノが少ない。ずっっっっと遠くまでキレエに見える。

おーすげーなんて見とれてる間に飛行機は無事空港へ着陸。これが大体現地時間7時(日本時間+1hね)。

で、こっからがまた大変だったのですよ。


まず、後方席から前に行くのにすげー時間掛かり、飛行機下りたら入国審査で1時間くらい並んで、スーツケースを無事回収できたと思ったらそれを検査するのにまた30分ほど並んで、やっと順番来たと思ったら他の人と違う方に行けと言われてしまったのです!!!

「うわーいきなりなんか審査されるということですか…?」なんて、結構焦る。


現実は、入国審査カードに「医薬品持ってるー(風邪薬とか)」とか「高価な品あるよー(PCね)」なんて書いたから、質問を受けることになった、というだけでした。

…1分で終わりましたorz


拍子抜けしてそのまま検疫も通過、無事に入国を果たしたのです!

ここで、現地時間9時くらい。がんばりました…。


そして同じ大学の人たちと合流、バスで大学に行くことになったのですが。

たった11人のために大型バス貸し切り(((;´д`)))ガクガクブルブル


しかもそのドライバーがいきなりオーストラリアな英語を使ってくれちゃったのです。

しきりに「トゥダイ」と言う。「to die」?「to dye」?

…………?






「today」


これはいきなりの奇襲ですよ。

[ei]の発音が[ai]になってる模様。コレと類似の混乱起きまくり。

「アイティーン(eighteen)」「オーカィ(OK)」「グダイ(Good day!)」etc...


おーけぃ、こいつは慣れるのが大変そうだぜ。


バスはそんなこと考えてる内に大学に着いちゃうわけですが、大学がこれまた広い。いや、事前にそれは知ってたけどそれでも広い。


まぁバスの窓から見ただけなのでまだどんな感じか分からないのですが。

そう、大学に行った理由はそこでホームステイ先と合流するためだったのです。

バスから降りると、すでに何名かのホストファミリーがいて何名かはすぐにじゃーねーと別れたのです。月曜にはまた会うし、さくさく事態は進みます。


ぱらぱらと来る(続々じゃないんだなぁorz)ホストファミリー。一向に来ない私のホスト。そしてついに残ったのは3人だけに。この時点でバス下りて30分くらい。暑い中(摂氏36℃b)突っ立って待ってたわけですよ。

そのうち大学側の職員もしびれを切らして電話したりして、これまた待つこと15分。一人それっぽい人が車から降りてきた。
いやまて。その人…裸足? 車運転してきたよね? え、アスファルト裸足? しかも降りるなりたばこ吸ってるよ? グラサンだし(まったく珍しくないけど)。なんか雰囲気おかしくね? これは違う人じゃね?

だが職員は容赦なくその人に話しかけた…!

職員「…ah, ***?(なんて呼んだか忘れた)」

じぶん「(おーけぃ、うちのホストはぽーるだ違う人だおーけぃだぽーるまだかー)」

職員「oops, Paul!」

じぶん「(´゚ω゚):;*.':;」


おーけぃ、おもしろそうなことになったぜ。


緊張しつつも挨拶したりして車に乗り込み、家へ向かうことに。

[ei][ai]の混乱はあるものの、わりかし通じるし分かる。助かったorz


しかし…街から離れるとすぐに郊外みたいな感じ。道から受ける印象は北海道と似てるかも。広くて緑でいいカンジ。

そしてどんどん街から離れ、坂を登ったり下ったりして着いた家は山の麓。まうんとくーさーだそうで。近辺で一番高いんだそーだ。そのうち登ろう。

家自体はオーストラリア規格な平屋。私は靴で入ったけどぽーるも奥さんのまーがれっとも裸足。これはなんですか私にも裸足で街を歩けt(ry

私用の部屋として通されたのはなんとトーキョーでの寮の部屋より広いキレーな部屋。すげぃ。



なんか普通で拍子抜け。




…隅っことかクモの巣張ってたけどねb


しばらく荷を開けたりしてら眠くなってダウン。昼頃起きていくと昼食をいただくことに。

うん、乱暴な作り方のハンバーガーです。しかも大きい。2個。


おいしくいただきましたがねb
テラスで食べてもいいというので外出たらわんこがおりまして。寄ってくるんですよこっちに!!! 日本の犬では近づくだけで威嚇されていた私にですよ!!!


食い物目当てだったそうですがorz でも何かうれしかったり。


片付けてまた荷を整理していたのですが……あれ?




(;゚Д゚)ナン!




(; Д゚)゚ダッ!!




(; Д )゚ ゚テー!!!







下着ないorz



入れたつもりでなんとやら、ですよ。

こいつはなかなかにエキサイティングな事態ですね。。。



なんて言ってられないので買い物連れてってもらうこと。

お車でシティ(まー中心街ってことか?)のショッピングモールに行きまして。

ムダに高い下着とか買って。


そのまま近くをふらふら歩いたりしました。


結構でかいんだよね。

シティ中心のシティホールの時計塔ですね。


ふらふらしてると近くになんか色々売ってる店があり、バスのチケットと電話のカードが必要だろう、ということでよく分からない私に代わりホストマザーが買ってくれました。金出すのはもちろん私ですが。しかし、これが後にメンドクサイ事態に発展する…

まー休日だっただけあって結構な人出。とは言え密度が余り高くならないから(トーキョーなんかより道とかが広すぎだから)人混み好きじゃない私でも、そこそこおーけぃな気分でした。

その後ついでに食料品の買い物をすることに。

今度は郊外の方に車出して、フリーウェイを通り(料金を払う必要のある区間は滅多にないそうだ)、どっからみても「スーパーマーケット」に着いた。
で、このスーパーもなんというか規格が違う。すべてのスケールが大きい。天井は高い、棚も合わせて高い、カートは無駄に深くて大きい、売ってる品もそれぞれ大きい、ついでに品物も高いorz
しかもこの売り方が豪快。肉の塊(バレーボールくらいの大きさ)をビニールに包んだだけのものがごろごろと並んでるのはなかなかに壮観。

そのスーパーを出たら、次は隣の果物屋へ。そこ出たら今度は酒屋へ。
あっという間にビニールは10袋くらい。すげ。普段はいちいち車に袋しまって買い物してしまってを繰り返すそーだ。ありえねぇorz

この買い物の間に気付いたのだけども……このホストマザー、まーがれっとは「やり手の主婦」っぽい。店員とあれこれやり合っては満足行くまで文句付けるし、ちょっと歩いたら知り合いが出てくるし、しかもいろいろ事情通っぽいし。いわゆる「何でも知ってる団地のおばさん」みたいなイメージを受けた。
ま、子供もいないし働いてるから実際はもう少し違うのだろうけど。


買い物終わって家に帰るとまた眠いのでぐっすり。夕食に起こされてふらふら出ると、もう一人ホームステイ中だというくりすてぃあんに紹介される。メキシコ人らしい。よく分かんないだけども、まぁ多分いい人なんだろう(いいかげん)。

で、記念すべき最初の夕食は……ソーセージ、サラダ山盛り、パン。いじょう。


…………


うん、そこはかとなくびもーですたorz

いや、不味くなんかないんだけども。なんていうか普通っぽ過ぎて残念。

夕食の後はフリーだというのでなんとはなしにまた部屋へ。なんか意外とくつろげちゃう部屋だから特に何もせずに部屋であれこれ。
そしていつの間にかみんな寝てるし仕方ないから私も寝よう、ということでホント波乱の1日目は終わったのでした。

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