せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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今日は少々寝坊した(9時起き)くらいで、あとは引き続き惰性の日曜日。ウィークエンド最終日はまったく何もなしで終了しました。。。


うん、つまりネタがない。よってまた久々にソフト紹介に走ろう。


その前に軽く講義。テーマは色。htmlを少しかかじれば、色を記述する時の煩わしさは誰でも感じると思う。よっぽど数学得意じゃない限り。

簡単に言うと、色はhtml上では10進法、または16進法で記述されるのです。


10進法っていうのは1,2,3,…8,9,10でひとまとまり、というヤツですね。小学校でやったね。
16進法っていうのは1,2,3,…14,15,16でひとまとまり、ということです。まぁこう言うだけなら簡単ですか。

色を10進法で表す場合、赤、緑、青(RGB、と呼ばれます。れっど・ぐりーん・ぶるーね)がどれくらいの割合かを、0~255の数字で表記します。具体的に言うと、白の場合RGB(255,255,255)となり、黒だとRGB(0,0,0)、赤だとRGB(255、0,0)となります。

ここまではそんな難しい話ではないか。この割合をいじるとあれこれ色が出せるのですね。

これを16進法でやるとメンドクサイのです。


16進法ですが、1~16じゃないのがポイントです。00~FFで表します。つまり、00,01,02,…09,0A,0B,…0F,10,11,…19,1A,1B,…1E,1F,20,…9E,9F,F0,…FD,FE,FF、とまぁこういう具合なのです。

…わかったかな? 16×16が256なので、こういう計算になるんです。例えば、10進法で20は16進法で14。同じように59は3B、74は4A,147は93,242はF2なんですね。


……よっぽど頭の回転早くないと10進法⇔16進法はぱっとできるもんでないです。というか無理だよね? よね?


で、話を戻すとhtmlです。htmlで色を記述する時は、どっち使っても動きます。<font color="255,0,0">か、<font color="FF0000">と書くとフォントが赤くなります。<font color="red">と書いてしまう手もあるんだけどorz

個人的には16進法のが好き。コンマがいらないから。まぁ人それぞれです。流れは16進法にあると思いますがね。
でも例えば、ペイントなんか使ってると10進法は分かっても16進法が分からなかったり、逆のパターンもあり得るし、具体的に「この色いい!」と思ってもRGBわからなくて使えない、とか、htmlにおける色の問題ってのは結構あります。


そこでおもしろいのがこのGetRGB

こいつを起動させると、マウスの載ってる場所のRGBを16進法で常に表示してくれます。
マジで「常に」なので、Windowsシステム系のボタンとかの色まで出せます。

気に入った色を見つけたら、マウスを載っけてシフトボタンをポン。
すると10進法・16進法どっちも記憶されて、違う色の上に載っかってても変化しなくなります。ここで大・小ボタンどっちかを押すと、16進法のRGBが大文字か小文字でクリップボードにコピーされます。言い換えると、右クリックして「貼り付け」すると出てくる状態になるって事です。


これはhtml書いてる人にとっては結構助かるんじゃなかろうか。少なくとも私は、これ見つけた時すっごいうれしかったです。


とは言えこいつはとってもマイナーで、使用用途がとっても限られてる。でも特定のシーンではかなり便利だし、なんつってもおもしろい。この仕組みを理解するのに、10進法とか16進法とかすっげー久しぶりに思い出したし。

まぁ、別に必要じゃなくてもお遊び気分で試してみるといいかも。


…ネットに繋がれないからマイナーなソフトしかないのはひm(ry

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