せめて自分らしく。

いわゆる「うぇぶろぐ」とやらを利用して、生存確認とか自分用公開メモとかネタ帳とか 自己主張とか、いろいろやっていこう。目標週三更新。
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H A R E T A 。


こいつは日頃の行いがいいおかげですな(ぁ

幸運をかみしめつつ、種々の準備をして(つっても着替えくらいか)いそいそとバスに乗る(始発:7:30)。


先に予定を確認すると、8時に集合して買い物をし、9時から駅にてバスに乗って途中で船に乗り換え、11時半頃に島に着く、という行程。さぁ、lazyなオーストラリアでどこまで予定通りに行くかorz


まずはシティに8時ちょい過ぎに着く。これはどんなにがんばってもこれが始発だからしゃーない。

ちなみにメンバーは、クラスの友達・その友達・同じプログラムの友達×2・私の5人。お互いよく知らない人がいたけど特に気にすることもなく普通にいく。

着いたら朝から開いてるスーパーで買い物。夕食はカレーの予定なので野菜とか、その他飲み食いするものを買いだめ。昼食にはインスタントラーメンみたいなヤツを。結構な量だったけど大した額にならなくてなんかツイてる気分。ま、予定通りだっただけなのですけども。

スーパーから駅まで徒歩で10分くらい。バス停に5分前で着いたのは計算の賜物ですな。偶然なのは秘密。

ここで、同じバス待ちっぽい人たちがまわりにたくさんいることに気付く。まぁ、リゾート行きのパッケージツアーなんだから仕方ないけど、それっぽい人たちでいっぱい。

乗るバスを見つけて、乗ってから待つこと15分。やっと発車。この辺も時間来てようがすぐ発車しないのがOZクオリティ。


30分ほどバスに揺られて着いた船着き場。荷物を適当に預けてさっさと乗り込む。船の見かけは…可も不可もなく、というところかな。大きくはないけど小型船とは言えないような。

船の行程は1時間半くらい。時間はなんとなく予定通りっぽいから驚いた。しかしやることも特にないから、着いたら何するか、みたいなことを話しつついろいろだべる。今回のメンバーは全員日本人なので、内容も方言談義だったりしてテンポ良く。

いよいよ島に近づいてくると、なんか黙って座ってるのももったいないので写真を取りに上の階へ。
船の上が屋上のように解放されているので、思いっきり風を浴びつつ写真を取ってみた。


海の照り返しがキレイ


うーんまぁまぁ。でも本番はこっからですよ。

着いたらば現地スタッフが精一杯の歓迎をしてくれた。普通に楽しそうにしてくれるからこっちの気分も良くなる。

ついでにこんなのも歓迎してくれた。。。


中心からは外れてるねぇ


いわゆるペリカンですね。予想外に大きい。ってかくちばしだ。誰がなんと言おうがくちばしなんだヤツらは。


とりあえず現地スタッフがリゾートの施設関係を説明しつつ参加者を連れ歩く。途中でこんなの見つけた。


ポスター


「砂だけでできた道が他のどこにある?」

確かに、この島の99%は砂で残りの1%は岩だ、というのは知ってた。

しかし、ここは世界で3番目に大きい「砂だけでできた島」ですから。

1番は、フレーザーアイランドですからー!



置いとこう。

フリーのジュースをいただいたりしながら説明は終わり、チェックインを済ますことに。

さっそくカウンターに行って名前を告げたらば、

「ごめんなさいねぇ、まだ部屋の準備できてないの。12時半に来てくれる?」


おーけぃ、それを聞いた時刻は12時前だ。こういう現象を何というか? OZクオリティだ。


どうしようもないので、昼食後に何するか、という話をし、すぐさまパラセーリングに決定。

パラセーリングってのは、船にくくりつけたパラシュートを装備した人が、船の出すスピードにより空を舞うスポーツですな。多分この表現間違ってるけど気にしない。

島に上陸する寸前に、これやってる人を見て「これやろうぜ!」となっていたのですぐ決まったのです。


海関係を仕切ってるカウンターみたいなのに行って、パラセーリングできる?と聞いたら何時がいい?と返ってきてちょっと驚き。予約リストを見るとがらがらっつーか空。人気ないのか、とも思ったけどそうじゃない。純粋にそういうスポーツをする人が少ないだけのようで。どうやらここに来る多くの人は、のんびりまったりするのが目的のようだ。。。

予約は手早く済んでしまったので、結局部屋が開くまでだらだらし、言われた時間になったらすぐさまカウンターに押しかけて鍵をゲット。みんな空腹だったのでちゃっちゃと部屋に行き昼食を作りたかったので。

部屋を開けたら、なかなかにキレイで安心。窓からはビーチが見えるし、天井にはファンがついてたし、全体の印象も悪くない。キッチンは流しの他に何もないシンプルなデザインで、バスルームもしっかりしたもの。文句ないんじゃない?







…あれ?





……キッチンは流しの他に何もないシンプルなデザインで、……



あれ?



夕食はカレーで、昼食はインスタントラーメンみたいなヤツ。




あれあれあれ?







ガスコンロないorz

これはさすがに驚いた。もし火が使えなかったらカレーはおろか、ご飯も炊けずラーメンすら作れない。食事関係の計画丸つぶれ。そりゃまずいだろ、ということでいろいろ聞いてみたりしたけど全敗。

がちゃがちゃ探して、手元にある湯沸かしポット・底が少し深いホットプレート・電子レンジのみでどうにかせねばならん状況であることを確認。



ここであきらめて買い食いに走らなかったのはある意味すごいと思う。いや、ある意味ってか普通にすごい。

とりあえず、ホットプレートにお湯を入れ、インスタントラーメンを作ってみることに。






……



すげぇ



できた。。。

まぁ、理屈で言えばお湯さえあればできるんだから当然っちゃ当然だが、なんか驚き。

箸なんかもちろんないので、これだけはたくさんあったフォークでずるずる。まるでスパゲティのようにフォークに巻き付けて食べますた。


昼食は無事終了したので、予約してあったパラセーリングに向かう。

専用のボートで沖まで出て、広げたパラシュートと体を繋いでボートが走り出せば空の旅。うん、楽しそう。

私たちの他に12,3歳のOZが2人いて(男女各1)、先に彼らが飛んだ。彼氏ビビリまくり。ちょっと見てておもしろかった。。。

が、彼らが飛び終わるとなぜかスタッフはエンジンを止めて中の様子見たり電話かけたりし出した。
要はエンジントラブルってことなんだけど。

すぐ直るだろ、とか思ってたのにボートは浜に戻り、ちょっと直すので待ってろ、と言いだした。この時点で結構イヤな予感はしたけど、とりあえず言うとおり待ってみる。


……


30分後に、やっぱ今日は無理っぽいからお金返す、とか言ってきやがった・゚・(ノД`;)・゚・

ano, もうすぐ空の旅だぜいぇー、って気分で、直前まで行かしといてそれはないんでないすかorz


しかし残念でも時間を無駄にするともったいないので、すぐさまバナナボートに目標を変え、直行。


……


(しばらくお待ちください)



はい、10分ほど海の上を走ってまいりました。なかなかにスピードも出るし揺れるし跳ねるし、かなり楽しめましたな。
絶叫系とかダメな人ですけど、泳げない人ですけど楽しいもんは楽しい。リゾート万歳。


それが終わった後は、他に遊べるものがなくなってきてたのでビーチで色々戯れる。なぜか浅瀬でリレーして、ぶっこけたりむちゃくちゃ疲れたり。でも基本まったり。なんかそこの空気がのんびりなのが理由かな。


夜には野生のイルカに餌付けする、というのがツアーに含まれてたので、夕方には夕食を作るべく部屋に戻った。しかし、餌付けしてるなら野生って言わないような…?


で、火の問題に再び直面したわけです。

それでもあきらめなかったのはまったくもって賞賛に値すると思います。だって火がない状況でご飯炊いてカレー作ろう、と決めたんだよ?


具体的にどうやったかというと、

・ホットプレートで肉・野菜を炒める

・茹でる必要があるヤツ(にんじん・ジャガイモ)は、水を入れた器にぶち込んでレンジでチン

・プレートに再びお湯を入れ、肉・野菜を煮てあくを取り、カレーを入れて煮込む

・カレー完成


あ、嘘だと思ってる。そこのお前、「ホットプレートでカレーができるかよバーカ」なんて言ってるな?

つ[証拠写真]

開く時重いからサムネイルはなし


こいつはマジで良くできてました。ホント、普通に鍋で作ったのと大差なし。2つ並べて当てろと言われたら判別は難しいくらい。


それはよくてもご飯がなきゃカレーとは言えない。かと言ってホットプレートじゃさすがにご飯は炊けない。そこで出た苦肉の策。


・といだお米をレンジでチン


いや、まったくノープランだった訳じゃないんですよ? レンジの説明書きに「Rice」ってのがあったからさ。でも普通それって冷めたご飯を温める用だよね……。ま、ダメで元々ってヤツですな。どーせこのままじゃどうにもならないしね…



ちーん。



……




デキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


いや、マジで普通に炊けたんですよ。興奮のあまり写真取るの忘れたんですけどorz

もちろん、所詮レンジだから炊飯器とかで炊いたのよりは劣ってたと思うけど、全然気にならなかった。ただ炊けたので十分。ってか普通に美味かった。ホント、できた時にはみんな叫んじゃったよ。。。


こうして見事夕食は完成したけど、イルカの餌付けに間に合わないので食べるのはお預けにし、いそいそとビーチに向かう。


餌付けは専用の仕切られたビーチで、なんか建前的なレクチャーの後に、写真撮影(つーかフラッシュ)を禁じられ、手をがっちり洗浄してからでした。
正直、これらのルーティンの割にイルカに近づけた時間が短かったんですけど。。。

しかし生であそこまで近づいたのは初めてだったなー。なんつーかめんこい。方言だろうから通じないと思うけどそれがぴったり。

イルカは全部で8頭(数え方あってるのか…?)いたけど、餌付けする人間は優に100人を超えてましたねぇ。彼らはあんなに食って大丈夫なんだろうか。


とりあえずそれが終わったら部屋に戻り、カレーを温めていただきます。…とっても懐かしい気がしました。だってこっちのカレーって根本的に日本のカレーとは違うんだもの。ウチのホストだけかもしれないけどorz
どっちにしろ日本的な味を存分に堪能できたよb

食い終わったら酒が入りつつ、シャワー浴びたりトランプしたり。賭けが絡んでくると楽しいね。。。


しばらくそうやってがちゃがちゃ騒いでたんだけど、そのうち下の階の人が「赤ん坊いるから静かにせい」と言ってきた。
…文句言いたいけど相手が赤ん坊じゃどうしようもない。テンションを下げて静かにしてみた。

結果:睡魔の到来

みんな一日の疲れが出てきて次々と眠たくなってしまい。12時半くらいにはどうしようもなくなっていた。


私はてんで眠くなかったので、ナイトウォークなんかしてみました。

真夜中の静寂に包まれたビーチは、なかなかに魅力的でしたねぇ……。
基本的に夜好きな人間なので楽しい時間ではあったけども、一人で出歩いたのは失敗だったなぁ、と思いました。いや、別に問題が発生したとかじゃないですけど。察してくだしぁorz


1時過ぎに部屋に戻り、することもないので就寝。次の日も晴れることを祈りつつ、眠りについたのでした。


~一日一枚~

南国のリゾート気分全開


本日のベストショット。いいでしょ?

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